男性のダイエットといえば、ライザップなど筋肉をつけるやり方をイメージする方が多いと思います。

しかし、男性でもケトジェニックはとても有効な方法で、実際に取り組んでいる方もけっこういらっしゃいます。

ではサプリの「ケトジェンヌ」でも、男性が女性と同じ効果を期待できるのでしょうか?

ケトジェニックの仕組みをおさらい

ケトジェニックとは糖質(おもに炭水化物など)の摂取を控え、その代わりに肉や魚類をたくさん食べるというのが基本的な流れです。

糖質は摂れなくても脂質や摂れるので、空腹感による苦痛に耐える必要はありません。

しかし、炭水化物は普段から多く摂っていることがほとんどなので、思ったよりツラく感じる方が多いのです。

現に、ご飯もパンも麺類もケーキも炭水化物ですし、

ビールなども糖質です。

  • 糖質中心の生活・・中性脂肪はあまり分解できない
  • 脂質中心の生活・・中性脂肪をケトン体に分解する

人間の体は糖質を制限されると、代わりに脂質をケトン体に変えてエネルギーを吸収しようとします。

なので、ケトジェニックを続ければ、脂肪がどんどん減っていくというわけです。

ケトジェニックの理屈は男女でも同じ

ケトジェニックダイエットの目安は糖質を1日20g以内、逆にタンパク質は体重×2gと脂質は体重×2.5g~3gくらいです。

肝臓や腎臓の働きは男女間で違いがないので、目安なども共通となっています。

サプリの「ケトジェンヌ」は男性が使用しても、効果に影響はありません。

ちなみに、ケトン体質になるメリットはダイエットだけではありません。

「ケトン体を使う体質(ケトン体質)になることは、ダイエットや糖尿病だけに効果があるのでありません。ガンの予防や認知症、てんかんの改善にも効果が期待できます。

(すべてではないものの)ガンは放射能により生まれ、糖を栄養として増殖します。ミトコンドリアを持たないガン細胞がケトン体を使うことができないのは、1931年にノーベル賞生理学・医学賞を受賞したワールブルク博士が証明しています。ガンを予防し、増殖させないためには糖質制限が有効なのです。

また、ケトン体は脳の重要な栄養素です。シナプスに大量に集積しているミトコンドリアに直接作用してエネルギー基質になることから、ケトン体がシナプスの機能低下を解決できる可能性があります。ケトン体を増やせば、神経細胞のエネルギー不足も解消され、認知症やてんかんの症状を改善できると考えられています」

実際、厚生労働省は2016年4月に、ケトン食(てんかん食)に保険を適応するよう規則を改正している。
引用元 EMIRA ダイエッター必読!ケトン体で体内エネルギーの大改革を起こせ(宗田マタニティクリニック 院長 宗田哲男)

ケトジェニックを行うことで、糖尿病・ガン・認知症の改善にもつながれば有難いですよね。

しかし、いざケトジェニックにチャレンジするといっても、糖質制限とかなかなか難しいですよね。

私が使っている「ケトジェンヌ」というサプリなら、そんな障壁もかなり軽減できるのでよかったら参考にしてください。