「ケトジェニック」に匹敵するほど効果の高いダイエット法って、なかなか他にはないと思いますが、体質によってケトジェニックが向かない人やってはいけない人がいるのです。

では、どういう体質の方がケトジェニックに向いていない、もしくはやってはいけないのか説明したいと思います。

ケトジェニックが向かない体質とは?

  • お腹が異常に張った感じがする
  • 下痢や便秘を頻繁に繰り返す
  • オナラが多すぎる

ケトジェニックダイエットを始めて2週間くらいで上のような症状が現れたら、自分の腸内環境がケトジェニックに向いていない可能性があります。

長年穀物中心の食生活を続けていると、腸内細菌も草食動物のようになってしまい、糖質制限(肉類中心の生活)に対応できなくなったのです。

こうなると、ケトジェニックを続けられないので、元の食生活に戻した方が無難です。

どうしてもケトン体質に変えたい方は、かかりつけの医師などに相談したほうがよいでしょう。

ケトジェニックをやってはいけない体質とは?

肝臓や腎臓の機能に問題がある方は、タンパク質の摂取量が制限されているのでやってはいけません。

なぜかというと、ケトジェニックは糖質を制限してタンパク質をたくさん摂るので、大量のタンパク質を肝臓や腎臓で分解しなければなりません。

そうなると、肝臓や腎臓に大きな負担がかかるのでリスクがあります。

ケトジェニックのサプリなら大丈夫?

肝臓や腎臓に障害のある方は、ケトン体になること自体が厳しいので、ケトジェニックサプリも避けた方が無難です。

いっぽう、お腹が張るなど調子が思わしくない場合は、サプリが有効になってくると思います。

私も使っている「ケトジェンヌ」というサプリは副作用の報告もないので、腸内環境がケトジェニックに向いていない方でもお使いいただけます。