ここ最近、再ブーム?の予感がするケトジェニック(糖質制限ダイエット)ですが、ダイエットに効果的である反面、デメリットだってあります。

そのデメリットとは、急激な糖質制限によって体の本能が抵抗するので、どうしても副作用が出てしまいます。

今回はケトジェニックの副作用を3つほどご紹介したいと思います。

ケトジェニックの副作用①ケトフルー

ケトジェニック(糖質制限)とは、エネルギー源を糖類(炭水化物)から脂肪に切り替えることですが、その反動で「炭水化物への禁断症状」を起こします。

ケトフルーとは?

ケトジェニックの反動を「ケトフルー」といい、早い人なら3日目から訪れます。

ケトフルーとは、熱・頭痛・だるさ・吐き気・思考力の低下・筋肉のけいれん等、風邪(フルー)のような症状です。

ケトフルーにはスポーツ飲料が効く!

ケトフルーは体の水分が大量に失われることが原因なので、水分の吸収に優れたスポーツ飲料を飲めばかなり改善されます。

その中でも、ポカリには電解質が含まれるので、ケトフルーにより効果的だと言われています。

ケトジェニックの副作用②便秘になりやすい

ケトジェニックの過程で脂肪ばかりに気を取られると、食物繊維やその他の栄養素が不足して便秘の恐れがあります。

ただ、この点を克服することは容易で、食物繊維と水分を補給すればそのうち改善に向かいます。

ケトジェニックの副作用③口臭がひどくなる

ケトジェニックの過程でもう1つ気がかりなのが口臭の悪化です。

肝臓で生成されるケトン体の中で、口臭の原因になる「アセトン」という物質があるのですが、皆がアセトンの影響を受けるわけではありません。

アセトンのニオイは別名「糖尿病のニオイ」とも呼ばれ、変に不快で甘いニオイがします。 例えるなら「腐ったリンゴ」のような体臭なので、これを防ぐには口臭ケア品などで気を付けるしかありません。

ケトジェニックの副作用を乗り越える!

以上のように、ケトジェニックは有効なダイエットである反面、軽度な副作用の可能性もあります。

副作用が現れたら水分の補給はもちろん、食物繊維や口臭ケアも意識すれば、きっと乗り越えることができるでしょう。

あと裏ワザとして、これらの障害を軽減し、ケトジェニックを容易できる「ケトジェンヌ」というサプリも登場しています。

私も「ケトジェンヌ」でダイエットに挑戦してみたので、よかったら「ケトジェニックを自分で使ってみた」もご覧ください。