以前、妊娠時の検診でお医者さんに「尿にケトン体が出てる」って言われたのですが、妊娠時のケトン体ってケトジェニックと同じ状態なのか気になっていました。

妊娠時とダイエット時において、身体が同じケトーシス状態になっているのか調べてみました。

基本的にダイエットのケトン体と同じ

妊娠時に見られるケトン体は、母子手帳に++とか+++とか表記されます。

これは、つわりや吐き気などで食生活のバランスが崩れたために、身体が糖不足な状態に陥っているという事です。

・・・ということは、ケトジェニック時のケトン体と全く同じものということです。

妊娠時にケトン体が多くなると、体重が10キロくらい平気で減ったりするので、ケトン体ダイエットと同じ状態だと言えます。

妊娠時のケトン体って大丈夫?

検診で尿にケトン体が見つかったせいで、治療どころか入院されるという方も多くいらっしゃいますが、私の場合は水分さえしっかり摂れば大丈夫と言われました。

ただ、妊娠中のケトーシス(ケトン体が多い)状態はダイエットとは違って、妊娠中毒症に陥る可能性も否定できません。

妊娠中の方がケトン体のコントロールもより難しいので、なるべく偏食にならないように気をつけましょう。